スマートメーターからアナログメーターへ


先日、店舗の現場調査にガス工事業者さんと
電気工事業者さんに来ていただいた。
そのとき電気の通電を中部電力に依頼したところ
夕方には通電してくれた。

このとき気が付いたのが、
昨今はスマートメーターという遠隔操作で
検針と通電、断電が可能な優れものだという物に
交換されているのだ。

確かに遠隔操作なら作業員が現場に行き
作業をしなくても良くなるとは思うが、
それは同時に作業員と検針員という労働力を必要としなくなるということになる。

さらに付け加えれば、
遠隔であるがゆえに随時電気の使用量が
分かるということになる。

それがどういうことかというと、
いち家庭の1日の動向が手に取るように
分かってしまうということになるだろう。
ということはプライバシーの侵害であり
人権を無視した行為ということになる。

更に言えば
スマートメーターで遠隔操作が可能なので
簡単に一戸から地域までの計画停電が
簡単にできるようになる。
電気の供給はライフラインのひとつにあたるため
こういった行為が成されれば
これも人権侵害になることになる。

このスマートメーターについて少し調べてみると
近年の技術革新により危ぶまれている
電磁波の人体への影響と
大きく関わりがありそうだ。

電力会社の回答としては
スマートメーターの発する電磁波は
携帯電話並みの電磁波であるため
人体に影響がない程度だとしている。

この回答はとても安易なものだと感じた。

携帯電話が発する電磁波でさえも
発育途中で頭蓋骨の薄い幼児や子供にとっては
強い電磁波になるそうで、
脳への影響も危惧されている。

そして、成人であっても
その影響下において電磁波過敏症という
症状が現れる人もいる。

その症状の一部として
頭痛、疲労、睡眠障害、神経症、皮膚症状
灼熱症、鼓膜症状、筋肉痛、顎関節症
耳鼻咽喉症状、消化器官への影響など
かなり色々な症状が現れてくることが
確認されている。

実際にこのような症状が現れていた方が
スマートメーターからアナログメーターへ
交換したことで
電磁波過敏症の症状が治ったという。

さらにはこのスマートメーターの付近2〜3mで
踏ん張っている人を押すという
簡単な検証を行なった場合、
踏ん張りが効かずフラついてしまい
力が入りにくいという。

次に5〜6mほど離れて同じ検証をしてみると
踏ん張りが効きフラついたり倒れたりはしない。

この現象だけでそれが電磁波の影響であると
一概には言えないという方もいるかと思うが、
僕が感じるのは必要以上のデジタル化や
利便性を追求し過ぎた技術発展は
良い結果を生まないということだ。

人が動き人が働き生活を守っていく。
それで良いじゃないか。
なぜ遠隔操作が必要なのか?
その必要性は本当に人のためなのか?

人が各戸をまわり検針する。
作業員が通電工事をしに来る。
人との関わりが大切なのではないだろうか
遠隔操作が可能なのであれば
そのオペレーションは人工知能でも可能になる
そうなればまた一つ
人間の仕事が減るということになる
そして人間観の関わりがまたひとつ希薄になる。

電磁波やそのほかの要因よって
フィジカルを弱体化された人類は
社会を奪われ奴隷化し
自らの意思では生きられない世界が
そこに広がっているのではないか?

などと大袈裟に考えてみちゃいました。

ただ、人間は色々なポイントで
コントロール下にあることは確かだと思う。
それらの網をかいくぐって
賢く生きなければ
いつの間にか大きな力に
都合の良いように使われてしまい
いとも簡単に自由が奪われ
戦争のような暴力を強要されかねない時代が
すぐ先まできているだろう。

電磁波の影響について知りたい方は
是非こちらをご覧になってください。
電磁波問題市民研究会

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