今朝の己書

己書を始めてまだまだ日が浅い。

だけれど幼少期に
机に向かって勉強にているふりをして
漫画や車にバイクばかりを模写したり

絵を描いたりしていたことが

ここになって生きいる。

一昨日から模写し始めた
この曾我蕭白の雲龍図で
ふっと気がついた。

模写とも言えないほどレベルの低い線の荒さ

濃淡の出し方
筆で書かれる輪郭
下書きがないのにも関わらず
バランスのとれた構図

とにかく難しい
日本画がいかに難しいかを
少しだけ垣間見ている。

墨で描く以上
その手順を間違えば
必要のないところで滲みがでて
一瞬で台無しになる。

墨という1種類の素材を駆使して
書き出されるその魅力は
この上ないものがある。

もっと上達して
陽だまり堂の壁に掛けられるほどの
己書を描けるように
匍匐前進ほどのスピードしか出せないが
一歩一歩進んでいこう。

色々な想いと願いの詰まった
陽だまり堂ミキ製造所
少しづつ素晴らしい

アイディアが生まれている。


そのお陰で予想以上に

着工も遅くなってしまっているが

こだわりを垣間見ることのできる

お気に入りの空間になりそうで

楽しみで仕方がない。


名代 奄美大島発酵食品『ミキ』製造所

《 陽だまり堂 》

開店まであと1ヶ月ぐらいかな

宜しくお願いします。

adiós amigo

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