陽だまり號 HONDA CD125T

陽だまり堂の工事が始まる頃から考えていたこと
それは配達車を何にするかでした。

丸目がかわいい
昔の軽トラックでの配達か
豆腐屋さんが使っていたような
古い配達用自転車か
はたまたホンダカブで
新聞配達のような雰囲気か

どれを選んでも可愛くてカッコいい
お店の前に止まっていればすぐ分かる目印。
どんな配達車がお店の顔として
オリジナリティを感じられるのか
悩んだ末に出した答えがコレです!!



HONDA CD125T 1995 

お気付きの方もおるでしょう!
そうです、とっつぁんバイクのあれです。
私がバイクばかりに傾倒していた時代には
2件隣りに住むおじいさんが乗っていたり、
派出所のおまわりさんが跨っていたあいつです。

もうこの国産クラッシックな雰囲気が味わえる
バイクをメーカーは作ってくれませんし、
現在のカブなどを代表とする原付のほとんどが
台湾やタイなどで生産されていて
国産ですらなくなってしまったのです。

悲しい現実ってやつですよ。
メーカーさんたちはエンドユーザーの心が
分かっているのでしょうかね?
なんてボヤきが入ってしまいます。

まあ仕方がないですよね。
あちらの国のほうがこのサイズのバイクは
たくさん売れるのですからね。

もっと古いCD125Kもフォルムが好きで
そちらを選んでも良かったんですが、
整備性や修理パーツのことを考えると
6v車は故障した際に困るので
あくまでも配達車として
維持がしやすいように
12v車の比較的新しめな
CD125Tを選びました。

機関良好!キック1発始動はもちろん
アイドリングの安定感や
アクセルの吹け上がりも申し分なく
軽い調整で問題なく走っております。

ただビジネスライクなバイクなので
足回りがたるいたるい…
リアサスペンションとフロントサスペンション
ドリブンスプロケットは交換と整備が必要かな〜

そうすればかなり軽快に配達車として
活躍してくれそうです。


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