己書総師範の書


本日は秋雨前線や気圧配置に加え

近づいている台風の影響で非常に冷え込んでいますね。

この季節の変わり目に体調を崩しやすいのは

夏の頃に溜まった疲労により体が弱まっている秋口に

急な冷え込みや湿度の変化など気候の変動により

蓄積された疲労が表面化しているということなのだそうです。


そんな時には胃や腸の働きを助け腸内環境を改善してくれる

無添加・無着色・砂糖不使用の「陽だまり堂のミキ」を食べて

体調を整えて体の中から元気を取り戻しましょう!!



久々のブログ更新ですがタイトルの通り

己書総師範であられる杉浦さんに描いていただいていた書を

志賀本通り沿いに昔からの雰囲気の良い佇まいを残した

志賀工芸という表具屋さんに枠縁の製作を依頼しました。

表具屋さんには表具師と呼ばれる職人さんがいらっしゃいまして

主に襖の製作や日本画の額装などをされている職人さん。



現代人はなかなか表具を作っていただくことなど無いですし

表具師さんのお仕事を見せていただく機会も無いと言っていいでしょう。

なのでこのような形で伝統文化に触れささせていただくことを

とても嬉しくそして楽しく思います。


今日、お電話をいただき書の額装が出来上がったとのこと。

午後からの天気も雨が上がるという幸運に恵まれたので

早速、書の設置に来て下さいました。



とても物腰の柔らかい表具師の岩田さん。

取り付け金具まで用意していただいて

本当にありがたいばかりでした。

きっちりと寸法を測って設置面と

照らし合わせ取り付け位置を決定。

後の設置まではお任せ。



さすが職人さん、正確に採寸が終わり

取り付けまでがとてもスピーディー。

書を壁に設置する際には少しだけ

お手伝いをさせていただきました。


襖大を設置するのは大き過ぎるかと思っていた大きさでしたが

壁に設置された書を見た時にはこれがベストな大きさだと気づかされました。

ちなみに襖の実寸よりも100mm ほど小さく作っていただきています。



発酵食品ミキ(神酒)のすごさ

奄美大島(鹿児島)で古くから

食されている伝統食ミキ

お米をお粥にしてさつま芋をすりおろして

お粥に加え常温で発酵させる

すると驚異の乳酸菌食品ミキができあがる

長寿の島 奄美ではほとんどの人が

知っている健康自然食品です。

名古屋初の陽だまり堂の本格自然づくりの

ミキをご賞味あれ

店主敬白


己書総師範 快静軒 天晴 / 杉浦 正

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