CD125T ドリブンスプロケット 15T-17T


陽だまり堂の日記がバイク整備日誌状態ですが気にせずにいきましょう!

本日は前々から企んでいたドリブンスプロケットを

15T から 17T への取り替えをします。


元々はCBの系譜を組むエンジンを積み

カブの系譜のビジネスバイクライクとして登場した CD125T は

高回転型のエンジンにクロスレシオ気味の

5速ロータリーミッションを組み合わせています。

その特性のため80kmに到達するまでに

5速まで頻繁にギアチェンジをしなくてはならず

気持ちよく走るには物足りなさが感じられるから

ドリブンスプロケットの交換で

乗り味の劇的な変化を求める人が多い

ということを乗ってみて実感したので

自分も 17T への交換をレポートしたいと思います。



まずはスプトケットカバーの手前にあるチェンジペダルを外します。

元の位置がわからなくなってしまう面倒なので

マーキングを付けて元に戻しやすくしておきました。

この後ドリブンスプロケットとチェーンの調整をするときに

リアタイヤが回ってしまうと整備はしづらいので

ニュートラルからキアを入れた状態で

チェンジペダルを取り外しておくと後々楽チンです。



スプロケットカバーの中はチェーンの

サビで真っ赤に染まっていました。

これはパーツクリーナーなどを使って

しっかり拭き取っておきました。

だた泥や石が詰まってぐちゃぐちゃに

なってしまってはいなかったで一安心です。



15Tのドリブンスプロケットはまだ使えそうな磨耗具合

まずはリアドリブンシャフトを緩めて

チェーンの張り具合をしっかり緩めておきます。




ドリブンスプロケットウィ固定している10mmのボルトを外し

手前に見えるスペーサーを少し回転させての凹凸を合わせ引き抜きます。



17T のドリブンスプロケットを元通りに戻せば装着完了

見た目にもひと回り以上大きくなりました。

これは間違いなくフィーリングが変わるでしょう



CD125T はチェーン周りをカバーが覆っていて

チェーンの張り具合を見るには覗き穴なを

塞いでいるパッキンを外して目視で確認しなければできません。

これがメンテナンスをおざなりにしてしまう原因を言えるでしょう。

なのでチェーンカバーは一掃してしまいました。

ワンオフでチェーンガードを作るか

このままチェーンのむき出しもかっこいいですよ。


メンテナンスがおざなりだったのでサビもすごいし

チェーンの張り具合もダルダル状態。

よくもこんな状態で走り続けていたなと思っちゃいます。


しっかりとチェーンを張り具合も調整し

少しでも余分な抵抗を減らす努力をします。

時期にチェーンをリアスプロケットは

交換しなければならないかな。

そのときにはやはりゴールドシールチェーンに

ゴールドアルマイトスプロケットにしたいな。

この CD125T に適合する社外パーツがあるのか知らないけど。



メモリを見やすくするためなのか

白い塗料が塗られていますが

この白塗料お陰で余計に見辛い・・・



チェーンの張り具合はチェーン上部を指で持ち上げて

 10mm 〜 20mm 程度のたるみにするのが標準的です。

このたるみが大きくなると抵抗になってしまったり

フレームやスイングアームへの干渉によりチェーンを痛めたり

これによっても抵抗になってしまうので

調整をしっかりしておきたいところです。



という感じで一日中をバイクいじりに費やした

雨の降り止まない休日でした。

真新しいダンストールレプリカマフラーと

17T ドリブンスプロケットのフィーリングを

確かめにちょろっと走りに行ってみまーす。


こうやって見てもフロントフェンダーが

横にはみ出しずぎでしょ〜

空気抵抗を考えると CD125K のフロントフェンダーに

交換をしたいところです。

いい出物を待ちましょう!!

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